反戦・平和の闘い 
朝倉文夫 編著

四六判 237頁  本体2200円

 数々の反動立法の可決を跳躍台にして、いま日本国憲法改正の動きが急ピッチで進められている。この敵の攻撃をうちくだき21世紀の扉を開け!
 反戦全学連の栄えある闘争の歴史的体験を語り、大衆闘争論を理論化する苦闘を論じた本書は、若い仲間の精神的糧となるであろう。
 
    
◇ 目次

■ ハンガリー革命四十周年の地平
■ 反戦闘争の推進のために
■ 学生戦線での反戦闘争の推進
−大衆運動主義的偏向を克服する闘い
■ いかに実践論は深められてきたか