黒田寛一 遺稿  未公開の講述録

シリーズ
組織現実論の開拓(全五巻)


<全巻の構成>


第一巻 実践と組織の弁証法

「マルクスもレーニンもなしえなかった新たな理論領域を
われわれは現に今 切り拓いているのだ!」
――1960年代半ば、組織実践の具体的論理を探究する
熱い討論の場に黒田の肉声が力強く響く


既刊
第二巻 運動=組織論の開拓

現場の闘いを深く教訓化し闘魂みなぎらせ
前衛党の現実的創造の論理を構築する黒田。
1963、4年 病苦を超えて刻み込んだ講演・講述の記録


既刊
第三巻 反戦闘争論の基本構造

1965年2月、北爆開始 一挙に拡大するベトナムの戦火
中・ソ対立、平和運動の分裂
怒りに満ちて 平和創造の論理が探求された
白熱の討論。講述録第三弾!


既刊
第四巻 <のりこえ>の論理
わが組織現実論の精髄をなす<のりこえ>の論理。
そして、理論的に深化発展させた学生運動論。
──これらは、既成の反対運動の腐敗を、その
内側から打破せんと苦闘し奮闘する若き仲間たち
と同志黒田の白熱した討論をつうじて生き生きと
創造された……


既刊
第五巻 党組織建設論の確立
世界にはばたくわが反スターリン主義運動
 ――その組織論の精髄!
革マル派結成いご5か年の組織建設の教訓


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