はばたけ!
わが革命的左翼
上・下巻
革マル派結成40周年記念論集

編者 日本革命的共産主義者同盟 革命的マルクス主義派
A5判上製 上下巻 各本体 5000円

世界に冠たる日本革命的共産主義運動の苦闘と理論的成果を見よ!
Those Terrorists imagined,in the words of one Trotskyist,that
September the 11th would be the “beginning of the end of America”
G.W.bush's address on May 1st,2003
組織論・反戦闘争論・認識論・恐慌論・教育労働論・イスラーム論などの探求!

上巻・目次
T
わが運動の飛躍のために
黒田寛一の思想的転回
党組織形成の出発点
わが運動の「源泉」はなにか
官僚主義的組織論批判
創生期の苦闘に学ぶ
「RMG−KK」通信に思う
組織会議における論議のしかた
U
総評の終焉
「公共性」のまぼろし
創成期の反戦闘争の諸教訓
〈のりこえの論理〉の壁
1970−1980年代反戦闘争論のレファシ
下巻・目次
V
子どもたちはいかにして自己を高めようとするのか
教育労働論の深化のために
労働力の質および価値について
ユルゲン・ハーバーマスの「死」 ――フランクフルト学派への弔辞
宇野離脱派の平成大不況論 ――侘美光彦の恐慌論について
W
ものの見方・考え方
認識過程の認識論的解明のために ――What is Revolutionary Marxism ? を読んで
存在論・適用論・認識論の関係
「となる」のマルクス的論理 ――労働対象という概念を中心にして
X
ジハード元年のマルクス
9・11事件と日野啓三
ビン・ラーディンの戦闘的思想
反米のイラク・シーア派
付録<年表> 革マル派の40年