3月29日全国で発売

アフガン空爆の意味-表紙 アフガン空爆の意味 
 片桐 悠  久住 文雄 編著
 四六判 250頁 本体価格 2000円



かの摩天楼の大崩落、「テロリストの野蛮」への報復として敢行されたアフガン空爆。
この世紀の事態は、現代技術文明の悪を象徴するものではないのか? 
「正義の空爆」こそが野蛮ではないのか?
「テロ撲滅」の名における「非対称的戦争」の本質は何か? 
英文三篇をも収録!

目次
アフガン侵略弾劾
ヤンキーダムの終焉の端初
スンナ武闘派の政治思想
一、何が問題か
二、いくつかの疑問
三、「文献学的解釈作業」の賛美
「パックス・アメリカーナ」の終焉とイスラームの挑戦
文明のジレンマ
「暗殺の美学」を熟考せよ
T、驚くべき思考停止
U、錯誤はなぜ跋扈するか
お は り に
愚かしくむごい結末
  ―勝者のいないアフガニスタン侵略戦争
うた アフガンにおもふ
   アフガンの民 ― 西行に依りて
Stop US Aggression against Afghanistan!
The Beginning of the End
The Miserable Situation in Afghanistan

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