あかね文庫 2
日本労働運動に炎を

黒田寛一 推薦

体制内化した日本労働運動を、いかに突き破るべきか。
「戦争と革命の時代」がスターリン主義とその崩壊の世紀としてあらわれた。今こそ革命的マルクス主義を

  編著者 日本革命的共産主義者同盟(革マル派)全国委員会
  四六判 241頁
  本体1900円
  発行 2000年12月1日
  発行 解放社

目次より

 T 21世紀世界を拓け

わが革命運動の飛躍のために
 A 難局に直面して
 B 日本労働運動の変質と前衛党
 C わが運動の段階的発展
 D わが運動の新地平を拓け

労働組合・共同行動・統一戦線
  −−改憲阻止共同行動をめぐって

 U日本労働運動の高揚をめざして

わが党の原則的闘い
カサイ流の東奔を阻止せよ!
職場深部からの闘いを組織せよ

「動労型労働運動」の再興を!
  A 労働組合運動の原点にたて
  B 運転保安闘争を教訓にして
  C 強靭な労働組合づくりを!

国労の 「1047人」問題
  A 国労の「苦渋の選択」の大茶番
  B 「政治解決」のまやかし
  C 戦闘的労働者はいかに闘うべきか
  1 方針の犯罪性
  2 混迷を深める国労
  3 労働組合の戦闘的強化を!

コンクリート塊落下事故弾劾!

くり返されたコンクリート崩落事故

 VJR労働運動の前進のために

JR九州労四人組によるクーデタを打ち砕け!
JR総連労働運動の炎を燃えたたせよ

怒りをこめて弾劾する
ネオ民同による組織破壊攻撃を粉砕せよ!
「九州労組への加入戦術」!?
ビラまき組織実践に学ぶ
職場から上がる組合員の声

裏切り者四人組の犯罪

 W 参考資料(無断転載)

新「民主化同盟」に対するJR総連の見解
JR東労組第16回定期大会運動方針(案)
九州労からの大量脱退=JR総連破壊を怒りを持って弾劾する!
日本国憲法を基本に正々堂々と労働組合運動を推し進めよう

脱 退 劇 (トラジコメディー)